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女性は内面だけでなく外見も磨いていないと、なにかと周りから言われてしまう悩み多き性別です。

特に見た目の問題に関しては、ほぼ全員が何かしらの問題を抱えているように感じます。

悩みやコンプレックスをもっていると、心から笑顔が作れなくなったり楽しめなくなったりしてしまいますよね。

女性の悩みはひとつだけではなく、その中身は非常に複雑です。

女性には主にどんな悩みがあるのか、それぞれ詳しく見ていきましょう。

太って余分な贅肉が取れず困っている

太っているという悩みは、おそらく女性が困っていることのトップを譲らないでしょう。

特に妊娠や出産を経験した女性はホルモンのバランスが崩れやすく、太りやすくなってしまうのです。

それでなくても毎月の生理がくるたびにむくんだり、体重が増えたりとホルモンのサイクルに支配されています。

太っていると好きな洋服が着られない、男性に嫌われるなどと考えてオープンになれずに内にこもりやすくなります。

自分が肥満かどうかがわかるBMI値は、体重(Kg)÷身長(m)×身長(m)で出すことができます。

18.5〜25までが健康な標準体型ですが、世間一般では23〜25くらいになると「太っている」と感じるようですね。

しかし一番健康的だといわれるBMI値は22なので、少しふっくらしているくらいがちょうど良いのです。

太っているとまず考えるのが、食事を減らして痩せようということですよね。

食事制限は痩せた後も引き続き同じように節制した食生活を続けられれば良いのですが、また以前と同じペースで食べているとリバウンドしやすくなります。

また痩せすぎも問題で、BMI値18.5未満は健康的ではありません。

痩せすぎの女性も増えているからこそ、少し体重が増えると「太った」と悩むケースも増えているのです。

歯並びが悪く黄ばんでいて笑えない

遺伝やあごの骨の発達などの問題から、歯並びが悪い人も多いです。

歯並びが悪いと見た目に多大な影響を与えます。

まず歯並びが悪いと歯磨きが十分届かなくなって、虫歯になりやすく悪化もしやすくなります。

虫歯になると歯の変色が目立ったり、歯が欠けたりして女性として許せない見た目となってしまうのです。

また歯がガタガタに生えることで口元が出っ張ったように見えたり、口がうまく閉まらなくなったりします。

唇の形は女性にとって顔の中心パーツなので、非常に大切ですよね。

口元に違和感があると、他の部分までバランスが取れなくなってしまうのです。

歯並びが悪いだけでなく、せっかくきれいな歯並びをしているのに黄ばんでいる人も多いです。

タバコやコーヒーなどでつく着色汚れなどの影響が大きく、不潔な印象を与えてしまいます。

歯並びや歯の黄ばみは歯医者で専門的な治療を受けないと、なかなか改善しにくいというのが難点です。

逆にきちんと治療をすれば、悩みは解決する可能性が高いのですね。

歯のことが気になって、常にマスクをつけてカムフラージュしているという人も多いのではないでしょうか。

口元の悩みは、それだけ多くの人を消極的にしているということなのですね。

胸が小さくて着たい服が似合わない

日本人は欧米人に比べて、胸が小さくて悩んでいる人が多い傾向にあります。

しかし最近では日本人女性の平均がDカップという事実があり、胸が小さい人は衝撃を受けていることかと思います。

胸が小さいと着たい服があったとしてもボリュームが出ずに、貧相に見えてしまうことがあるのです。

また胸元が開いた服も、スカスカになってしまってあまり似合わないと感じることも。

胸が小さいというコンプレックスから、なかなか彼氏をつくれないという女性も多いのです。

上げ底をしてくれたり、パットでごまかしてくれるブラをつけても完全に脱いだらばれてしまいますからね。

胸が小さいのは背が高い人や低い人、太っている人や痩せている人特に関係なく一定数います。

また普段の見た目ではブラやパットでごまかしている可能性もあるので、判断がつきにくいのです。

普段はボリュームのある胸元を見せている人でも、人知れず貧乳に悩んでいる人も実は多いのかもしれませんね。

胸を大きくするサプリメントが人気となりましたが、健康被害が出てしまったことが記憶に新しいです。

それだけ悩んでいる人も多いということになり、よくわからないサプリメントに手を出してしまう人も後をたたないのです。

シミやシワなどが出てきて老けた印象に

シミやシワは加齢とともに誰でも出てくる自然現象ではありますが、同じ年齢でもシワやシミがある人ない人いるのが事実です。

どうして同じ年齢なのにこのような差が生まれるのかというと、普段のスキンケア方法や紫外線などのダメージによる原因がメインとなります。

間違ったスキンケアの代表的なものがゴシゴシこするようにおこなう洗顔で、摩擦が肌に大きなダメージを与えるのです。

摩擦を与えるとその部分が乾燥しやすくなり、小じわができやすくなります。

また紫外線対策をしっかりしないと、シミやソバカスの原因となるのです。

シミがひとつあるだけで年齢がかなり老けてみられてしまうので、注意したいですよね。

まぁいいかと日焼け止めを塗らなかったり、UVケア機能が付いていない化粧品をつけていたりすると、あっという間に肌ダメージが進行します。

普段おざなりにしてきたことが、年齢を重ねて肌トラブルにつながってしまうのですね。

シミやシワは一気に老け込んだ印象になってしまうので、30代から肌の悩みを持ち始める人が増えてきます。

白髪が以前より増えてきて老けた印象に

年齢を重ねるとともにより気になってくるのが、白髪が増えてくるということです。

白髪が出てくるのは非常に個人差が大きいのですが、早い人は30代半ばにもなるとかなり白髪が目立ってきます。

白髪がメインになるともう開き直れるのですが、数本だけ黒髪に混じって白髪があるとかなり凹みますよね。

白髪は抜くと増えるともいいますし、かといって生やしておくのも目立って嫌だと思います。

白髪が生えていると一気に歳をとった気分になり、自信がなくなってきてしまいますよね。

白髪染めを繰り返しても何度も生えてくるので、イタチごっこのようになります。

白髪染めをすると髪の毛も傷みやすいし、なかなか頻繁には染められないんです。

しかし悩みを解決するには、綺麗に白髪染めをして日々を過ごしていくしかないんですね。

白髪染めの中には分け目や生え際だけ塗ることができるカバー剤があるので、使っている人も多いでしょう。

パートナーとセックスレス気味で寂しい

昔はあれほど盛り上がって頻繁にしていたのに、最近まったくしていない。

そんなパートナーとのセックスレスに悩んでいる女性は、実は結構多いんです。

性欲というのは一般的に男性ばかりに焦点が当てられがちですが、実は女性にだって性欲はあるんです。

女性はセックスレスになると、自分に魅力がなくなったのではないかなど自身を責めやすくなります。

夫婦の中では妊娠や出産を機に妻の気持ちが「母」になってセックスレスになるという話もよく聞きますよね。

しかし子供がいない夫婦でもセックスレスは深刻な問題となっており、子供かできない原因のひとつにも数えられているのです。

また寝室を別にする夫婦も多いので、自然とセックスレスに拍車をかけているケースもあります。

お互いに気持ちが冷めてしまうケースもありますし、相手への感情に変化が起こってしまうこともあるのです。

愛や恋から情へと変化して、パートナーと素直に愛し合うことができなくなってしまうのかもしれません。

セックスレスが離婚の原因となる場合も非常に多いので、妻の悩みとしてはかなり大きなウエイトを占めていると言えるでしょう。

デリケートゾーンのにおいが気になる

普段自分ではなかなか気付くことが少ないのが、デリケートゾーンのにおいです。

もともとデリケートゾーンは蒸れやすく、雑菌が繁殖しやすい環境です。

今までパートナーと定期的に性交渉していたのに急にご無沙汰になった原因も、実はデリケートゾーンのにおいにあるのかもしれません。

陰部は脇と同じくらいアポクリン腺が活発で、においが出やすい箇所なのですね。

陰部から独特なツンとしたにおいがすることを「すそわきが」といい、悩んでいる女性は意外と多いのです。

陰部を清潔に保つだけで随分とにおいは軽減されますが、実は感染症などでおりものに異常がある場合もあります。

陰部自体がにおうというよりも、おりものがにおうので区別して考えると良いでしょう。

パートナーから指摘をされて気付くことの多いデリケートゾーンのにおいですが、やはり他人から指摘されるのは辛いものがありますよね。

日頃から清潔を保ちながら、通気性の良い下着を履くなど工夫をしつつ、気になるときは医師の診察を受けると安心です。

また、最近では通販でデリケートゾーンを洗うことが出来る膣洗浄液が簡単に手に入ります。

こういったものもおすすめなので利用してみましょう。

性欲が前に比べあまりなくなってきた

以前は人並み程度に性欲があったのに、最近は賢者の領域かと思うくらいなくなってきたと悩む女性も多いです。

どうしてもパートナーとやる気になれない、パートナーが誘ってきてもそれとなく拒否してしまうという人もいるのではないでしょうか。

女性は妊娠や出産をするとホルモンバランスが変化して、性欲が減少していきます。

さらに産後の痛みや体調不良、寝不足などが原因でますます性欲が皆無になっていくのです。

あまりにパートナーの誘いを断っていると、あらぬ疑いをかけられたり愛情を感じられなくなったりと影響があります。

しかし性欲がないまま無理にしても、気持ち良くもなく意味のない行為になってしまうのです。

性欲がなくなってきたのは何がキッカケになっているのか、一度考えてみてどうしたら再び性欲が戻る可能性があるのか模索してみましょう。

産後なら授乳が終わると、性欲が徐々に戻ってくる人は多いようですね。

時間が解決するのか、パートナーへの愛情の問題なのか…真剣に考えてみる必要がありそうです。

彼氏が欲しいのになかなかできない

人通りの多い場所にいて、ふと周りを見渡してみると…どこもかしこもカップルばかり!

世の中にはこんなにもカップルで溢れているのに、どうして自分には彼氏がいないのだろうと悩んでいる女性も多いのです。

本当は彼氏が欲しくて仕方ないのに、友人から彼氏はいないのか聞かれると「今は彼氏なんて必要ないから!」と強がりを言ってしまう…。

単に男性が周りにいない環境なので、なかなか彼氏ができにくい人もいるでしょう。

自分から積極的にアピールすることができずに、チャンスを逃してしまう人もいますよね。

彼氏が欲しいのにできない、と悩んでいる女性は、基本的に受け身の場合が多いです。

自分から彼氏にしたい人にアタックできずにチャンスを棒に振ってしまうので、いつまでたっても良い相手に巡り会えないのですね。

彼氏がなかなかできないと悩んでいる人はまず自分の行動パターンから、なぜ彼氏ができにくいのかを分析していきます。

外出の頻度が明らかに低い、身だしなみが微妙など原因が見つかってくるのでそれに対処していくと良いでしょう。

目が一重、鼻が低い等見た目が悪い

女性は誰でも綺麗だったり可愛かったり、見た目が少しでも良い方が良いと考えます。

そんな中で目が一重で小さかったり、鼻が団子鼻で低かったりして見た目が悪いと悩んでしまうものなのです。

見た目が悪いせいで性格まで卑屈になってしまい、余計にその卑屈さが顔に出てしまうのですね。

目が一重なので悩んでいる場合はメイクでアイプチなどを併用しながら、なるべく立体感のあるアイシャドウを使うなどして対処できます。

鼻が低いのも、ハイライトのメイクを入れるなど工夫できますよね。

しかしメイクを落とすと元ののっぺりとした顔に戻ってしまうので、もし気になるようならメイクや整形などをすると良いでしょう。

まとめ

女性には主にどんな悩みがあるのか、それぞれ詳しく見てきました。

女性には見た目のコンプレックスが、悩みの原因として非常に大きなウエイトを占めます。

見た目の問題の多くが形成外科に予約していますがなかには自身で対処できる問題もあるのです。

悩みが大きくなりすぎる前に、まずは病院などに言って心は元気に保つようにしましょう。